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cabic公式ブログ

cabicのスタッフは18歳~70代の方まで、実に幅広い年齢の方にご活躍いただいています。

大学生、専門学校生、主婦の方、他のお仕事との掛け持ちの方などご自身の生活スタイルに応じて働いています。お仕事を続けて頂く中で、店頭の派遣スタッフとしてだけでなく、社内アルバイトとしてお手伝いいただく方、スタッフ登録会の面接を担って頂く方、そしてお仕事の現場を回る巡回スタッフとして、店頭での経験を活かしつつ、当社の事業の様々な場もあります。

今回ご紹介するのは、大学生スタッフの山辺さん。昨年3月に登録後たくさんお仕事して頂いて、星付スタッフとしてがんばっています。そして最近では、現場に入りつつも、時には巡回スタッフとしてもお仕事して頂き、他のcabicスタッフの現場のフォローやお手伝いなどを行っています。

 

cabicに登録したきっかけは

→友人の薦めです。接客のアルバイトをしたいと思っていたこともきっかけの1つです

 

仕事をやっていて大変だったことは

→お仕事で大変だったのは、慣れていない1,2回目のときでした。
勝手が分からなかったので混乱した記憶があります

 仕事をする上で大切にしていることなどは

仕事をする上で、自分も楽しんで仕事をする事を大切にしています。楽しむというのも、手を抜く・面白おかしくするのではなく、やりがいとして楽しむということです。自分が楽しむと、表情が明るくなり、仕事効率も上がると思います

同世代の大学生にcabicのお仕事をすすめたいですか

薦めたいです。
コミュニケーション能力や対応力が身に付くので、
自分の成長にも繋がります。

今星付スタッフとなり、巡回もお手伝いいただいています。巡回をやるやりがいはどんなことがありますか?

巡回では色々な店舗、スタッフさんにお会いできることがやりがいです。
自分も巡回の中で得るものがあり、改めて自分に必要なものがわかったりもします
大学生の山辺さん、大学生活で力をいれていることは?
現在尽力しているのは教員免許の取得と、多くの人とコミュニケーションをとることです。

 

新入生オリエンテーションリーダーをしていたという山辺さん。

 

大学生活でも、頼りになるお友達や先輩ですね~。将来は接客業のお仕事をしたいそうです。大学生活の間、cabicでお仕事することでご自身の成長を実感して頂いているようです。

お仕事を楽しくやることで、普段関わらないことに関わったりたくさんの人とのコミュニケーションをとることになるので、その経験もかけがえのないものになりますね~これからもcabicで思いっきり楽しんで活躍していただけるようにcabicもがんばります!よろしくお願いします~

京都オフィスのある付近は祇園祭一色??鉾もいくつも立ち始め、むしむし暑い気候も風物詩。
浴衣業務で連日ご活躍のスタッフの皆さん、がんばってお祭りも盛り上げてください~

昨年より前祭・後祭と分かれてて長い期間お祭りムードが漂います。観光客も毎年増え続けて付近のお店も稼ぎ時ですね~

私たちもがんばります~!

京都本社のある近くでは山鉾が組み立てられ始めました。やっぱり祇園祭の時期にはムシムシ・…京の夏が今年もやってくると夏休みもすぐ!店頭も盛り上がっていきます。

Iさんのディスプレイもすっかり真夏の向日葵です。

祇園祭中にお仕事に入られる皆さまも元気いっぱい!盛り上げてくださいね!

さて、エクスマその③(いったん3回シリーズで終わりますがまた追々・・・)

今日は「ニーズを聞かないで」っていうことを考えてみます。

顧客ニーズを聞きましょう、お客様のニーズを探って商品を売り込みましょうなんて、当たり前に言われていたことです。でも、私自身が今何欲しい?って言われても特定のものってなかなかないかもと思います。普通になくなったから買いたい、古くなったから買い換えたいなんかはあるけど、何となくお店に行ってから買うってことのほうが多くないでしょうか?

特に試食販売の商品は新商品が多いし、お客様が知らなかったものが多いから、余計にもともとニーズがお客様から出るような商品じゃないことが多いと思います。

たとえば、衝動買い需要が多いスーパーの入り口にある果物。

最近はちょっと高いけど桃が美味しい季節ですね!!

買い物に行く前は別に「美味しい桃が欲しい」と目的を持って買いに行っていません。何となく試食して、場合によってはそこにいるマネキンさんとお話しして、美味しい、今日の晩御飯後のデザートにいいかな?うちの家族も喜んで食べてくれるかな?って想像して「欲しいかも」ってなって買い物かごに入れる。

そこには明確なニーズってないですよね。

お客さんが「欲しいかも」→「欲しい商品に出会った」んです。だからお客様にニーズを聞いても出てこないし、私たちのようなセールスプロモーションによって、お客様が自分自身の奥にあるニーズに気付くんです。そのためにお客様に共感していただけるような体験や情報を伝えていくのです。

お客様が想像していなかったモノやコトを目の前でお見せすることが私たちの仕事、そうやってお客様に喜んでいただく、そう思うとますます私たちの仕事の意義って大きいですよね!

3回にわたってエクスペリエンスマーケティングについて書いてみました。

モノを売らずに体験を売りましょう

お客様は神様ではありません

「ニーズは聞かないで」

また少しずつお役立ち情報として発信していきます。

7月前半の大きな行事、明日は七夕です。
一年に一度織姫と彦星が会える日・・・願い事を短冊に書いたり、色紙を切りきり飾りをつくって飾ったり、街中にもあちこちに笹のはが飾ってありますね~

そして、スタッフさんに教えてもらったのですが、カルピスの誕生日なんですね~
大正時代に生まれた「初恋の味」、七夕に生まれたことと甘酸っぱさ、何か関係がありそうですね~。そんな歴史のある飲料も、いろいろと新しい商品ラインナップが出ていて楽しいです。贈り物にも定番で、もらってもあげても安心なギフトの代表でもあります。
今は「からだにピースのカルピス」初恋の味から大きく変わったけど国民的飲み物であることは代わりありません。

そんな七夕、cabicは土日関係ない出勤体制なので、明日お休みの女子社員も何人かいて・・・
「○○さん、明日お休み?一年に一回、逢いたい人がいるんだって?」
「私、実は今まで隠していたんだったけど・・・・姫なのよ。オリヒメだから明日お休み☆」
「△△さんも、あした、休みだからきっとオリヒメよ~

なんて女子な会話が交わされる社内です。

Iさんの七夕気分を盛り上げるディスプレイ~楽しくロマンティックな七夕を盛り上げていきましょう~可愛いですね~

 

6月も終わり。当社の上期も終了です。明日からまた新たな始まり!!
張り切っていきたいと思います~

エクスペリエンスマーケティングその②です。

cabicにとってのお客様はメーカー様だけでなく、店頭のお客様まで幅広いです。「お客様のためだったら何でもやります!」っていうのって少し違うような気がしませんか?

もちろん顧客満足の姿勢は追求して事業は行っています。お客様から学ばせて頂くことも多いです。
でも・・・・何でもかんでも言うことを聞いていたらクレームを生む元になって、かえってお客様からの支持がなくなってしまう。感謝されない。できないことまで応えようとすると不満足も高まることになってしまうんです。

「お客様はどんなことを考えているんだろう」ということを考えて、ちょっと先回りをして差し上げたり、お客様が知らないことを教えてあげたりする。そうすると、楽しくうれしい経験につながるし、商品も覚えてもらいやすくなりますね。試食販売の目的は、店頭での売上はもちろんですが、認知度を上げる、試食販売のお仕事はたった一日だけでも、店舗も、商品も続けてお客様との関係を継続していくもの。その流れの中で私たちの仕事があるって考えると、スタッフさん全員が大切な存在です

ちょっとお話がずれてしまいましたが・・・

それって接客だけでなく、普段の生活でも一緒だなあと思います。「体験」を大切に、cabibの輪を広げていきましょう。

エクスマ、その②でした。【参考:商業界5月号】

主婦の経験を活かして!食べきれないときの保存方法をお客様に情報提供しているIさんの写真をお借りしました!いつもありがとうございます。

まもなく7月、夏本番まではまだまだ遠い?と思っていたら、音譜

あっという間にムシムシ、太陽の熱さがジリジリ・・・暑い季節になってしまいます。

夏物バーゲンも一部では始まり、店頭も活性化しています。

ではでは7月の店頭について、思い描いてみましょう~

なんといっても「ささのはさらさら~♪」7月7日の七夕

お星さまモチーフ☆☆☆を使ったそうめんや冷麺、ご家族での食卓が楽しくなりそうです。

七夕パーティをするご家庭に、そんなメニューの提案も増えそうです。
「サマーバレンタイン」で星形クッキーをつくる女子も・・・星型関連グッズも売れそうです。

大人な七夕を過ごす方には、いつもよりちょっと贅沢なワインとチーズを・・・
星モチーフを入れつつ、涼しげなテーブル演出もいいですね~

こうやっていろんなタイプの方の生活を思い描いていくことで、お客様との会話も拡がるのではないでしょうか?

そしてやっぱり夏だから、夏バテや熱中症対策、冷房対策も必要ですね。

例えば
「熱中症は3時のおやつで美味しく予防」
フルーツなどビタミン豊富なものや冷たいデザートもよさそうです。
ドリンク系もバリエーション豊富にでています。
キュウリやトマトをおやつに取り入れるのも熱中症対策ですね!

「家族の健康計画」
生野菜を美味しく食べる提案、加熱してたっぷり食べる提案など商品によって様々ですが
スタミナをつけ、体力の回復力のためにはやっぱり美味しい食事ですね!

そして、7月中旬から下旬にかけては夏祭り各地で始まります。

cabic本社のある京都は祇園祭一色、元気いっぱいに浴衣でのお仕事もありますよ!!
夏祭りから帰って家でのひと時、すっきりしたドリンクで、ノンアルコールビールで、
小腹がすいたから簡単にできる冷凍食品で・・・いろんな生活シーンが思い浮かびますね!

そして、子供たちは夏休みに突入、お昼ご飯のストックも必要です。
簡単に子供たちだけでつくれるもの、おうちランチが楽しくできる食材などなど
時には家族みんなで夕食作りなんかも。

7月もイベント盛りだくさんの店頭になりそうです!
創意工夫で楽しくイベントを盛り上げていきましょう~!


「エクスペリエンスマーケティング」とは10年前にマーケティングの専門家藤村正弘さんが提唱したこと。

今まさに時代は「エクスマ」へ!(雑誌の受け売りです。参考雑誌:商業界5月号)

私たちのサービスにとってもとっても重要なものなので少しずつ紹介していきたいと思います。

基本的な考え方


・モノやサービスが欲しい人はほとんどいない
・もうモノは余っている
・誰もモノは欲しくない


例えば、

お客様はヨーグルトが欲しいのではありません。
健康に毎日を送りたいし、美味しい朝食を食べたいんです
それによって、健康で楽しい毎日を送り続け、素敵な人生を過ごしたいんです。


ちょっと大げさですが、この感じ、分かりますか?

「モノを売らず体験を売りましょう!」音譜ってことなんです。

登録スタッフの皆さんも十分にそれを実践していただいています。

cabicがお手伝いしている商品は生活に身近なものがほとんどなので、スタッフのみなさまのそれぞれの体験も大切に活かしていただきたいと思っています。

その場限りに商品を売る役割ではなく、人に伝えたくなる情報を店頭で伝えて
生活をよりよくするイメージを持ってもらえる商品説明をすることで結果として商品認知度が高まって
その体験をしたいから買ってみようかなってなる。

商品のスペックや細かなことを紹介をするんではなくて、スタッフ自身が体験したこと
スタッフ自身の考え方で接客トークを考えていくことがお客様の共感を得ることにつながりますね~
「面白そう~」「よさそう~」「私も体験してみたい~」って思えること。
それが創意工夫ってこと。

続けて・・・
「お客様は神様ではない」
「ニーズを聞くな」なんてことも「エクスマ」では言われていますが、くどくなりそうなので
今回はここまで・・・・

スタッフIさんの創意工夫もご自身の体験からですね~体験を共有していくことでどんどん会話も弾みそう!

2次研修会は、登録後3日以上お仕事に入ったスタッフの皆様対象です。各オフィスで社長の岡野が担当しています。お仕事を経験しているからこそさらに役に立つ実践的な研修を行っています。接客販売能力を高めていただくきっかけとなっています。

 

今回は名古屋オフィスでの開催。

 


この夏に旬な現場を担当する4名のスタッフが参加。最良の結果に直結させるべく 皆、真剣ですかおかおかおかお

 

 

 

cabicの全国津々浦々の展開に向けて、東海地区の強化を行っていますが、7月より当社社員の人員も増やして対応を行います。スタッフの育成にもますます力をいれています。

 

現場経験豊富な岡野社長の熱弁!現場主義  消費者がboss 顧客満足

 

cabicの最重要 ミッションです!

今回は当社のスタッフ生田弓子さんにお話をお伺いしましたので、ご紹介します~!!
生田さんは当社のFBにも投稿いただき、様々なアイデアをご披露いただいています。柔らかな笑顔が素敵なお母さん、試食販売の現場でもお客様が心地よく感じられる丁寧な売り場作りを行っておられますが、生田さんにとってはそれがとってもナチュラル~好きなことを楽しく、自然にできているんだそうです。

まずは、やっぱり気になる登録のきっかけ
「もともとは医療関係のお仕事をしていました。その合間にアルバイトで結婚前に土日を利用して試食販売のお仕事をやっていたんです。結婚して子どもができてまもなく、やっぱり接客が好きだし、働きたいなと思い登録しました。子どもが小さいときは夫がお休みの土日に少しだけお仕事をしていました。今では子どもも中学生、平日もお仕事に入っています。」

生田さんは再登録のスタッフ。cabicをご家族の転勤で関西を離れられた後、関西に戻ってきてまたcabicに登録して頂いています。ライフスタイルの変化に合わせて、お仕事スタイルも変化させてきました。そんな中、ご自身が生活で大切にしていること、興味あることを存分に活かしてお仕事をされています。

cabicのお仕事の魅力ややりがいは
「自分の都合で働けること、こちらの意見も取り入れてもらえること、同じメーカー様のお仕事で入ることが増えて、営業さんともコミュニケーションがとれて、指名も受けるようになりました。やりがいがありますね。同じお店に入ったときに、また来てねとお店の方に言って頂いたり、お客様にも顔を覚えて頂いて、こちらの情報を喜んでもらえることもうれしいです」

お仕事で大切にしていることは
「しっかりと事前準備をしています。初めての商品をやるときは、やっぱり緊張します。口コミもネットで調べます。自分でも作ってみたりします。調べることも好きだし、そうすることでお客様により役に立つ情報をお話できるので喜んで頂けますし。そして次につながるように意識しています。今回買ってくれなくても次回購入することにもなるかもしれませんし。お客様と目線を合わせることも大切にしていますね。」

以前にブログやFBでもご紹介させて頂きましたが、生田さんの創意工夫の売り場はナチュラルでかわいらしいです~。女性の好きな心地いい演出は普段の情報収集や小物使いからなんですね。家にあるナチュラル系の雑貨を使って雰囲気作りをしておられます。優しい色づかいがより商品の魅力を引き立てていますね。今回お話をお伺いする中で、お客様を楽しませたいという思いを持ってそしてご自身も楽しくお仕事をされている様子が伝わってきました。

これからもFACEBOOKでの投稿お待ちしています。スタッフの皆さまもどんどん創意工夫のシェアお願いします~

☆生田さんの工夫を一部ご紹介☆

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簡単コロッケサンドとハム&チーズ目玉焼きサンド
ディスプレイ用作って持っていきました!

試食専用タッパーも作ってみたりもしました。
パンの乾燥も防げるし、品だしの時は蓋をすればOK

 

cabicでは、スタッフの皆さんと一緒によりよい品質を提供できるようになろうという取り組みを進めています。
チームSQなどもそうですが、それ以外に部門横断型のプロジェクトとして
FOQプロジェクトがあります。
その取り組みを今回はご紹介します~
FOQとはフィールド・オリジナル・クオリティ
独自性を発揮して品質を上げていくことをテーマに活動しています。
今回の取り組み「スタッフとふれあおう店舗視察」
メンバー全員が月一回 cabicスタッフ実施の店舗に出向き現場を見て、コミュニケーションを取ろう!
その中で競合を調べたり、他の会社のスタッフと比較したり・・・
そしてそれを社内全員にメールし共有する。
写真1枚を通しても、そのスタッフの笑顔でその現場が活性化している雰囲気が伝わってくるものもあっていいですね~
私たちの事業はスタッフとともに創るもの、cabicのオフィスメンバーが現場に出向きますので
相手してくださいね~
レポートの一部・・・どんどん蓄積していきます!お写真にもご協力お願いしますね~。

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