ホーム > cabic公式ブログ

cabic公式ブログ

「エクスペリエンスマーケティング」とは10年前にマーケティングの専門家藤村正弘さんが提唱したこと。

今まさに時代は「エクスマ」へ!(雑誌の受け売りです。参考雑誌:商業界5月号)

私たちのサービスにとってもとっても重要なものなので少しずつ紹介していきたいと思います。

基本的な考え方


・モノやサービスが欲しい人はほとんどいない
・もうモノは余っている
・誰もモノは欲しくない


例えば、

お客様はヨーグルトが欲しいのではありません。
健康に毎日を送りたいし、美味しい朝食を食べたいんです
それによって、健康で楽しい毎日を送り続け、素敵な人生を過ごしたいんです。


ちょっと大げさですが、この感じ、分かりますか?

「モノを売らず体験を売りましょう!」音譜ってことなんです。

登録スタッフの皆さんも十分にそれを実践していただいています。

cabicがお手伝いしている商品は生活に身近なものがほとんどなので、スタッフのみなさまのそれぞれの体験も大切に活かしていただきたいと思っています。

その場限りに商品を売る役割ではなく、人に伝えたくなる情報を店頭で伝えて
生活をよりよくするイメージを持ってもらえる商品説明をすることで結果として商品認知度が高まって
その体験をしたいから買ってみようかなってなる。

商品のスペックや細かなことを紹介をするんではなくて、スタッフ自身が体験したこと
スタッフ自身の考え方で接客トークを考えていくことがお客様の共感を得ることにつながりますね~
「面白そう~」「よさそう~」「私も体験してみたい~」って思えること。
それが創意工夫ってこと。

続けて・・・
「お客様は神様ではない」
「ニーズを聞くな」なんてことも「エクスマ」では言われていますが、くどくなりそうなので
今回はここまで・・・・

スタッフIさんの創意工夫もご自身の体験からですね~体験を共有していくことでどんどん会話も弾みそう!

2次研修会は、登録後3日以上お仕事に入ったスタッフの皆様対象です。各オフィスで社長の岡野が担当しています。お仕事を経験しているからこそさらに役に立つ実践的な研修を行っています。接客販売能力を高めていただくきっかけとなっています。

 

今回は名古屋オフィスでの開催。

 


この夏に旬な現場を担当する4名のスタッフが参加。最良の結果に直結させるべく 皆、真剣ですかおかおかおかお

 

 

 

cabicの全国津々浦々の展開に向けて、東海地区の強化を行っていますが、7月より当社社員の人員も増やして対応を行います。スタッフの育成にもますます力をいれています。

 

現場経験豊富な岡野社長の熱弁!現場主義  消費者がboss 顧客満足

 

cabicの最重要 ミッションです!

今回は当社のスタッフ生田弓子さんにお話をお伺いしましたので、ご紹介します~!!
生田さんは当社のFBにも投稿いただき、様々なアイデアをご披露いただいています。柔らかな笑顔が素敵なお母さん、試食販売の現場でもお客様が心地よく感じられる丁寧な売り場作りを行っておられますが、生田さんにとってはそれがとってもナチュラル~好きなことを楽しく、自然にできているんだそうです。

まずは、やっぱり気になる登録のきっかけ
「もともとは医療関係のお仕事をしていました。その合間にアルバイトで結婚前に土日を利用して試食販売のお仕事をやっていたんです。結婚して子どもができてまもなく、やっぱり接客が好きだし、働きたいなと思い登録しました。子どもが小さいときは夫がお休みの土日に少しだけお仕事をしていました。今では子どもも中学生、平日もお仕事に入っています。」

生田さんは再登録のスタッフ。cabicをご家族の転勤で関西を離れられた後、関西に戻ってきてまたcabicに登録して頂いています。ライフスタイルの変化に合わせて、お仕事スタイルも変化させてきました。そんな中、ご自身が生活で大切にしていること、興味あることを存分に活かしてお仕事をされています。

cabicのお仕事の魅力ややりがいは
「自分の都合で働けること、こちらの意見も取り入れてもらえること、同じメーカー様のお仕事で入ることが増えて、営業さんともコミュニケーションがとれて、指名も受けるようになりました。やりがいがありますね。同じお店に入ったときに、また来てねとお店の方に言って頂いたり、お客様にも顔を覚えて頂いて、こちらの情報を喜んでもらえることもうれしいです」

お仕事で大切にしていることは
「しっかりと事前準備をしています。初めての商品をやるときは、やっぱり緊張します。口コミもネットで調べます。自分でも作ってみたりします。調べることも好きだし、そうすることでお客様により役に立つ情報をお話できるので喜んで頂けますし。そして次につながるように意識しています。今回買ってくれなくても次回購入することにもなるかもしれませんし。お客様と目線を合わせることも大切にしていますね。」

以前にブログやFBでもご紹介させて頂きましたが、生田さんの創意工夫の売り場はナチュラルでかわいらしいです~。女性の好きな心地いい演出は普段の情報収集や小物使いからなんですね。家にあるナチュラル系の雑貨を使って雰囲気作りをしておられます。優しい色づかいがより商品の魅力を引き立てていますね。今回お話をお伺いする中で、お客様を楽しませたいという思いを持ってそしてご自身も楽しくお仕事をされている様子が伝わってきました。

これからもFACEBOOKでの投稿お待ちしています。スタッフの皆さまもどんどん創意工夫のシェアお願いします~

☆生田さんの工夫を一部ご紹介☆

t02200124_0800045013339930648
簡単コロッケサンドとハム&チーズ目玉焼きサンド
ディスプレイ用作って持っていきました!

試食専用タッパーも作ってみたりもしました。
パンの乾燥も防げるし、品だしの時は蓋をすればOK

 

cabicでは、スタッフの皆さんと一緒によりよい品質を提供できるようになろうという取り組みを進めています。
チームSQなどもそうですが、それ以外に部門横断型のプロジェクトとして
FOQプロジェクトがあります。
その取り組みを今回はご紹介します~
FOQとはフィールド・オリジナル・クオリティ
独自性を発揮して品質を上げていくことをテーマに活動しています。
今回の取り組み「スタッフとふれあおう店舗視察」
メンバー全員が月一回 cabicスタッフ実施の店舗に出向き現場を見て、コミュニケーションを取ろう!
その中で競合を調べたり、他の会社のスタッフと比較したり・・・
そしてそれを社内全員にメールし共有する。
写真1枚を通しても、そのスタッフの笑顔でその現場が活性化している雰囲気が伝わってくるものもあっていいですね~
私たちの事業はスタッフとともに創るもの、cabicのオフィスメンバーが現場に出向きますので
相手してくださいね~
レポートの一部・・・どんどん蓄積していきます!お写真にもご協力お願いしますね~。

2日間連続、京都と大阪で実施しました。
スタッフランク制度の星付スタッフの方に来て頂いた懇親会。経験がある方ばかりで、たくさんの貴重なお話をお聞きすることができました。大阪9名、京都3名の方にご参加いただきました。
o0640048013328171868

写真は京都の様子・・・・当社の会長も参加しました。

o0640048013328171871

今回参加のスタッフのAさんは会長が面接させて頂いたという10年近いキャリアをお持ちの方。皆さん本当に楽しんでやって頂いていることが分かります。主婦の経験を生かして丁寧な試食販売をやられており、お店のことにも詳しく、こちらが教えてもらうことも多かったです。

最後のほうはビールも入り皆さん赤ら顔。社長からcabicの考え方のお話の後、主婦目線、生活者目線のお話や世間話も交えながらも大変貴重な機会となりました。

o0640048013328171869

休日やイベントのあるときには同一店舗内にたくさんの接客販売・試食試飲販売のスタッフが入店されています。cabic以外、他の手配会社からのスタッフも、cabicのスタッフ仲間も全員が店頭の活性化のためにがんばっていることと思います。

今月から、cabicのスタッフにはこれを徹底しよう!ということで面接登録会でも皆様と練習するようにしていることがあります。

そしてマニュアルもリニューアルしました!

たくさんの店舗でcabicスタッフの存在感を出し、店頭を活性化する仲間として誇りを持ってお仕事をしていくために、そして「また逢いたくなる」cabicとしてのブランドを高めるために、これを徹底していきたいと考えています。

スタッフ全員で実行していきます。これをやっていたらcabicスタッフ仲間です!!同じ現場でcabicスタッフ同士お会いすることもあるかと思います。お仕事内容は違っても、ともにcabicでがんばる仲間がいると心強いですよね!

◆「いらっしゃいませ」のあとに「おはようございます」

◆試食提供後商品を手に持って「メーカー名・商品名」を伝える

 

店頭を元気に、お客様に笑顔を、がんばっていきましょう~

6月です。

お仕事たくさんの月末も何とか終わりました。皆様ありがとうございます。
今月も夏に向けて店頭を活性化するために元気にがんばっていきます!

さて、cabicでは毎月月初に全体会議を行っています。

メンバー全員が京都本社に集います。

社長からのお話を始め、各チームから前月の振り返り、そして今月の取り組みを発表しています。
普段から電話やskypeなどでコミュニケーションを頻繁にとっているメンバー同士ですが
やっぱり直接会うと違いますね~!

全体会議終了後は、会って話し合う機会は貴重なのでこの日は社内のあちこちでミーティングが行われ
わいわいがやがやとしています。

今月の注目男子を2名ご紹介。

「中西君」日焼けしてすっかり男らしくなったなあ~と好評です☆
o0400030013324397870

o0400030013324397869

男らしく・・・ってところが・・・

外見は??というような指摘も??「中西君」は細やかな気遣いがあり、おしゃれな女性っぽい男子なんです。(cabicの女性社員よりも女子っぽい???スイマセン・・)音譜

これも現場仕事で鍛えられて、スタッフさんと一緒にがんばった結果です。

ひとつの大きな案件をまかされて活躍しています!

ますますのご活躍をご期待ください(笑)
後ろにいるのが本来の主役、藤井リーダー。

そして2番目の注目株??「河村君」

今月から名古屋チーム配属です!すっかり入社後2ヶ月。
勤務の半分は現場を経験し、今ではスタッフの皆様のフォローをしっかりとやっています。
名古屋の皆様、よろしくお願いします!

今週末は売り場が盛り上がる時期、当社のたくさんのスタッフが店頭で活躍します!!
cabic社内のサポート体制もしっかり気合をもって臨みます!!

むしむしと暑い日も出てくると夏を感じます。アイスクリーム、ヨーグルトが美味しいシーズンになりましたね。店頭も冷たいデザートに力を入れていく時期。私たちがお客様の立場でもつい衝動買いしてしまうのってデザートや果物って多いですよね。

ゴールデンウイーク明けは店頭で毎年売上が落ち着いてしまう時期。一般的に連休中にお金を使った影響もあり、お客様の購買意欲が低くなると言われています。だからこそ店頭では様々な工夫を凝らして販促活動が行われ、そこで私たちもスタッフの皆様と共に頑張ってます。

さて6月ですが、まだまだ気温の変動も大きい時期。曇りがちの日も多く、何だか本調子じゃないなあなんて感じでお店に来店されているお客様も多いかも。
そんなお客様に元気になってもらうのも私たちのお仕事。夏の暑さに耐える体づくりはこの時期の食が大切なんです。「旬」を食べる意味を調理方法を含めてお客様に伝えていきましょう~ 
6月は連休もなく、6月末から始まるバーゲン待ちの気分も、買い置きできる商品はつい後回しになりがちで消費意欲が高い~ともいえません。それでも店頭はいろんな仕掛けやイベントでお客様を笑顔にしています。

やっぱり1番は父の日でしょうか?

お子さんにとっては大きなイベント、お父さんを喜ばすためにいろいろな仕掛けを考えていますよね~パンやご飯でお父さんの似顔絵を作るなんてことも楽しいですね。
・お父さんにキャラ弁を作ってあげる娘や息子
 (その材料にハンバーグの素やキャラ弁キットなども・・)
・お父さんに夕食をつくってくれる息子(お母さんと一緒にね!)
・お父さんの大好きな焼肉パーティ

少し離れた場所に住むお父さん義理のお父さんのおうちへご挨拶って嫁や娘もいるかも
娘とデート!それもお父さんにとってはうれしいプレゼントですよね。

こうやっていろんなシーンを想像すると接客のトークはいろんな売り込み方も浮かんできます。

そして夏のボーナス時期!
中旬以降入梅
すると、梅雨対策のグッズなども、元気になれる快適に過ごせることがテーマになってきますね!

当社オフィスでも冷房代削減のためクールビズですが、涼しさを感じる商品もどんどん店頭で求められてきますね。
まずは今週末、そして6月もお客様の生活シーンを思い浮かべつつ創意工夫で店頭を活性化していきましょう!!


昨日、店頭で大々的に発売されたサッポロプラス。
販促活動も活発に行われています。テレビCMも始まりました。そして週末はあちこちで店頭試飲が行われる模様。もちろん当社も張り切っています!!

t02200220_0300030013319315628

サッポロプラス

一番の訴求ポイントは、「ノンアールコール市場初のトクホ商品です!」音譜

当社にはサッポロ様よりサンプルを頂きました。社員もみんな飲んでみています。
感想は様々~すっきりと、飲みやすい!また新たな新市場への意欲を感じる商品ですね!!

食事と一緒に合う~ノンアルコールビールそのものは、もう一般的になった商品ですが、
それがトクホっていうのがすごいですよね。
メーカー様の商品を強く応援したいのはもちろん、お客様に新しい価値をしっかり伝えたいですね。

ちなみに以前、食品表示制度についてブログでも紹介しましたが、以下にまとめてみました。

「特定保健用食品」(トクホ)の認定マークをとるのって本当に大変なんです。それだけメーカー様の開発意欲と高い技術があるってこと。申請から許可まで2年以上はかかる、ってことは、その申請前の開発期間も考えると、市場調査をやって、ニーズをつかんで、テスト販売も繰り返して、たくさんの試行錯誤を重ねられて、そして店頭発売まで行き着いて、私たちの手元に届く商品となる・・・・どんな商品もそうですが、特にトクホは簡単に発売できるものではないんですよね。

そして、6月から始まる機能性表示食品制度を活用して届出したキリンビールからも6月中旬に、ノンアルコールの機能性表示のあるビールを発売予定だそう。新商品の競合も出てきますが、店頭がますます活性化されるのが楽しみです。

しっかり店頭でお客様に伝えていきましょう!お客様の声も大変貴重です。お仕事に入られた方の報告書もしっかりメーカー様へフィードバックしていきます。

本日、東海地区初の「ちょっと寄らへん会」を開催しました!音譜音譜(*^.^*)


 

名古屋 コメダ珈琲 名物シロノワールを囲んで、会はスタート!

 

参加者は1名(2名参加予定が1名残念ながらキャンセルのため・・)となってしまいましたが、

試食マネキンのスペシャリスト、野田さんに参加していただき当社の従業員とスタッフ1名という、大変密な状態???で大変貴重なお話をお聞きすることができました。

 

シロノワール初体験 滋賀県出身 河村です。

名古屋の皆様 宜しくお願いします。

当社の4月新卒入社の社員、河村。

 

 

いろんなお話をすることができました。やっぱり直接会うっていいですね~っていうより必要ですね!

 

 

【お仕事で楽しいコト】
・他の会社と違い、cabic社員は距離が近いから、気軽に仕事について相談できる。仕事を受けやすい。

・お客様との会話が楽しい
(マニュアルを意識していた時は商品も売れず、仕事に対しての大変な印象を持っていたが自分なりのやり方を見つけらるようになり、お客様とのコミュニケーションを取りやすくなった)

 

【工夫していること】

・マニュアルをその通りに実施するだけではだめ。自分の言葉で商品を売ったほうが試食を食べてもらえる数が全然変わる。(マニュアル通りの接客だと、お客様と会話するのではなく、一方的な発信になってしまいがち。そのような接客だとお客様も試食を食べたら買わなければいけないという風に考えてしまい、結果試食を食べにくい雰囲気が出てしまう)
・試食販売を実施するうえで気軽に試食できる雰囲気にし「味を覚えて帰って下さい」と伝え、「普段だとこの商品はこちらに置いてあるんで、またよかったら買ってください」と伝える。
・店舗の方にも実施時間前、休憩時間試食を配り、食べてもらう(理由:お客様が従業員の方にさっきの試食が美味しかったなど意見をおっしゃられることがあるようで、その時に試食を食べてもらっていると共通の話題ができるため。実施時間前に食べてもらう理由は地域によって味の好みが変わってくるため、店舗の方のOKが出た方がより地域にあった味付けができるため。店舗の方のコミュニケーションを取る事にも繋がる)

【困ったこと】

・アクセスがわかりにくい
・勤務が無理な業務依頼が結構届く(勤務時間が早すぎるなど)
・スタッフの意見、情報に対する社内共有が出来ていない。

 

来て頂いた野田さんの感想です。
・ちょっと寄らへん会に参加してみていかがでしたか?
⇒電話でお話しするのとは違い、直接お話を伺えて、こちらの伝えたいことが確実に伝わったことが感じられてよかったです。
⇒初めて仕事に入ったときの気持ちを思い出し、丁寧な仕事を心がけていけたらいいなと感じました☆

私たちにとっても非常にためになりました。ご参加いただいた野田さんありがとうございました!
cabicとしても今日ご指摘いただいたこと、早急に対応し改善していきます。

皆様がよりお仕事しやすい環境を作る為に精一杯やります。(名古屋オフィス一同)

 

 

ページトップ