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キャビック 代表 岡野のブログ

日本の流通(小売・メーカー・卸)も、これからアジアに投資していくんでしょうね。
2年前に香港でイオンやユニーの日系スーパーに視察しましたが、試食販売員(マネキン)が各エンドに立って、販売していました。

キャビックでもビジネスチャンスがあるなと思います。
まだまだ弊社のマネジメント体制では難しいですが、オリンピック後には日本のおもてなしを輸出するという意味合いでも、海外でサービス展開できるような会社になっていたいです。

(日本経済新聞から)

イオン、インドネシアでSC 3年内に5ヵ所

 イオンは2016年度末までにインドネシアで、大型ショッピングセンター(SC)を5カ所開業する。まず14年度中にジャカルタ郊外で、総合スーパー「イオン」や約190店の専門店を入れたSC1号店を開く。15年度以降もジャカルタを中心に出店を計画し、東南アジア最大の2億5千万人の人口を抱え、中間所得層が増えるインドネシアの内需を取り込む。

 同社は12年8月に現地法人を設立した。1号店は「イオンモールBSD City」で、ジャカルタ南西部の敷地10万平方メートルを活用して建設し、15年春までの開業を目指す。売り場面積は7万7千平方メートルの大型SCで約2700台の駐車場を備え、中間所得層らの集客を狙う。15年度には住宅や道路整備が進むジャカルタ東部で、2号店「同ジャカルタガーデンシティ」(仮称)を開く。

 16年度末までに計5カ所で、10万~20万平方メートル規模の敷地面積の大型SCを開く。インドネシアの1人当たり国内総生産(GDP)は耐久消費財などの需要が活発になるとされる3千ドルを既に超えた。特に中間所得層が多いジャカルタを中心に食品や衣料、住居余暇品などの需要を取り込む。

 イオンは12年度に日本と中国、東南アの3本社体制に移行し、アジア事業を拡大している。今年1月にはベトナム、6月にはカンボジアにSC事業で進出。営業利益に占める海外の比率を現状の1割から20年度には5割に引き上げる目標を掲げている。

独自性ある商品を出されているメーカー様です。営業社員の方にお聞きした話しですが、商品開発には社長の意見がかなり反映されるらしいです。社長の厳しいチェックがあるらしいです。

カーライル・グループは経営者と二人三脚で企業価値を高めることで知られる。

アメリカの投資会社にもそんな会社があるんですね。
投資会社って、会社を売り買いする投資物件としか見ていないという印象があったので、印象に残りました。

(日本経済新聞から)

おやつカンパニー、米カーライルが買収 「ベビースター」主力

 スナック菓子「ベビースターラーメン」で知られる菓子メーカー、おやつカンパニー(津市)は28日、米投資会社のカーライル・グループから資本を受け入れることで合意したと発表した。カーライルが議決権の51%超を29日に取得して傘下に収める。少子高齢化で国内の菓子市場が縮小する中、カーライルのネットワークを活用して、アジアなど海外市場への展開を加速する。

主力の「ベビースターラーメン」はアジアにも輸出している
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主力の「ベビースターラーメン」はアジアにも輸出している
 カーライルによる株式取得額は非公表だが、関係者によると、200億円前後となる見通し。松田好旦社長ら現経営陣が引き続き経営を担う。

 おやつカンパニーの前身の松田産業は1948年の設立。即席麺の製造過程で出る麺のかけらを加工した主力のベビースターラーメンは半世紀を超えるロングセラー商品だ。

 国内のほか、中国、台湾、韓国、ベトナムなどに輸出している。

 松田社長は「カーライルのグローバルネットワークを最大限に活用し、事業基盤の強化、海外展開を加速していく」とのコメントを発表した。今後はアジアに初の海外製造拠点を設けるなど海外事業を強化する。

 おやつカンパニーの2013年7月期の売上高は182億円。従業員は約370人。

 カーライル・グループは国内では工場用荷揚げ機大手のキトー、PHS大手のウィルコム、居酒屋チェーンのチムニーなどを買収してきた。買収先のコスト管理の徹底、カーライルの世界的なネットワークを活用した顧客開拓など、経営者と二人三脚で企業価値を高めることで知られる。

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