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キャビック 代表 岡野のブログ

2017年8月のアーカイブ

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夏休みを取らせてもらいました。休みの間、社員の皆さん対応ありがとうございます。
旅行中、cabicとしての経営理念(目的)、そしてこれからの方向性やビジョンを様々な方面から考えました。

cabicの経営理念は、MFと同様、「社会性ある事業の創造」です。
我々の事業・仕事を通じて、cabicで働く人達の幸せを追求することが、企業を存続していく目的です。またお金だけでなく、精神的な幸せをも追求していきたいと考えています。
精神的な幸せとは、仕事にやりがいや楽しみを持ち、社会に役立っていること、仕事の成功、そして自身・仲間の成長に喜びを見出せる精神的考え方を持つことです。

それと共に、社会の発展に貢献することです。今のcabicの事業に合わせて言うと、人々の幸せ・生活の豊かさに貢献するということだと思います。
今回旅行する中で、色々と感じることがありました。新しいものを見たり感じたりすること、家族や仲間・人々との会話、食事、買物、娯楽、綺麗な景色や物などに接すること、感動すること等、人生の楽しみであり、幸せです。
cabicの事業は、一般消費者の方々に、我々の顧客の商品やサービスを通じて、幸せや楽しみを提供しています。また店舗店頭での楽しみも提供しています。
更にレベルアップして、もっと人々の幸せに貢献できるような事業が出来るのではないかと考えました。

7月の全体会議の講話で、松下幸之助さんと稲盛さんの以下のような言葉を紹介しました。
「企業というのは、良い商品を安く供給して社会を豊かにする。そのように社会に貢献した結果として、我々は利益を頂戴しているんだ。」(松下幸之助さん)
「「事業を通じて、世のため、人のために尽くすんだ」という一点に気持ちを昇華して経営にあたれば、仕事というのはうまくいくものだと思っております。」(稲盛さん)

「世のため、人のため」をcabicに置き換えて、毎日考えていました。
まず第一は、顧客の拡販に貢献することです。我々が店頭販促する商品を通じて、人々の幸せ・生活の豊がさに貢献できるからです。
だから、「人々の幸せに通じる良い商品を売る会社」と取引をしましょう。そこに反している企業ならば取引しないという選択肢も持ちたいと思います。
我々社員が、「この商品を世に広めたい」と強く思いを持って、仕事できるようにしたいと思います。

第二は、クルーの幸せに貢献することです。
深く考える中で、「仕事」を提供している我々の事業は、考えている以上に、崇高なことではないかと思います。
崇高と言えば、言い過ぎかもしれないが、社会に取って、また働くクルーにとって、人生・生活において重要で貴重なことに関わっていると思うのです。
これも旅行する中で、仕事の重要性が見えてきました。仕事で世の中に貢献しているからこそ、その対価として人生の楽しみというのもあるのだと感じました。
ほとんどの人の人生にとって、「仕事」は最重要であるのです。

そして、「雇用の創出」は、常に社会・政治の重要取組事項であります。
cabicは、クルーとの契約上は「雇用」ではなく、「個人委託」でありますが、クルーにとって「仕事」であることには相違ありません。
(※法的には、企業が補償すべきものが個人にあることにデメリットがあります。そのデメリットを消す努力をもしたいと思っています)

クルーの方々に「cabicから依頼する仕事を通じて、人生の幸せと生活の豊かさを実現して頂く」ことを、社内全員で追求していかなければいけないと、反省しました。
目先の手配業務は確かに大変です。下手したら、現場を埋める(パズルを完成する)ことがミッションになってしまっています。
現場に穴を空けないことが我々の最低限の責任であるのですが、そこに囚われ過ぎています。アサイン担当が悪いのではなく、この現状になっている考え方や仕組みが悪いです。私が悪いのです。

クルーを大きく分類すると以下のように5分類になります。「学生」「フリー」「短期確定フリー(次の職や生活が決まっている)」「主婦」「シニア」
それぞれの立場により、「仕事」「収入」に求めることは異なってきます。
稲盛さんの値決めで、以下のような話があります。「顧客が製品・サービスに満足し、喜んで買って頂く価格で、我々も利益を頂戴できる一点がある。」

cabicでは、「クルーへの報酬」が加わるのです。顧客・クルーが満足し、更に我々も利益を頂戴できる点を追求していこうと思います。

例えばの話しです。
2日前に、同エリアで20名の現場が手配が出来ていなかった。通常の1.5倍の報酬で募集を掛けた。それでも決まらなくて前日に2倍の報酬に。しかも新幹線を使い3時間以上通勤時間を掛けていって頂くことに。
この場合、一部の報酬だけを求めて仕事しているクルーには得したとなっている。当初から仕事に行くことを決めていたクルーは不公平感を感じる。
顧客にとっては、直前で準備不足なうえ、お金だけ目当てのクルー(これはクルーが悪い訳ではなく、cabicがそのような人を生み出していると言える)が現場を担当し、パフォーマンスが落ちる。
cabicにとっては、完全に赤字。大半の人にとって不幸な結果になる。

一番最悪のパターンですが、今は実際にあります。
このようにならない為にも、cabicの仕事をそれぞれクルー自身の生活パターンの中に入れてもらえる努力をしたいと思います。
事前に仕事をして頂けるクルー数を確保しておきます。

例えば、
学生ならば、毎週土日のどちらかに仕事して、3万円程お小遣いを稼ぎたい。
主婦ならば、平日1日と土日どちらか1日働いて、住宅ローン支払いの足しにしたい。
1ヵ月後に海外留学することが決まっているフリーの方は、この1ヶ月で20日仕事して、20万円稼ぎたい。

事前に約束した頻度で仕事して頂けるならば、通常よりも多くの報酬を確定させるような仕組みを作りたいと思います。
例えば
学生①コース 土日月4日 ○○円
主婦①コース 週2日以上○○円
フリー①コース 月15日○○円
その上でcabicから、仕事で求める条件も付けて、クリアしてもらうようにする。
クルーにとって、良い仕事をして、満足いく対価としての報酬をお支払いできる点を追求していきます。

私が率先して、仕組み作りと、クルーへのメッセージを担当します。
また求人募集にも工夫を行ないます。WEB登録・対面面接の対応方法についても、率先して仕組み作りをさせてもらおうと思います。

ビジョンは、
「全国津々浦々への手配を可能にし、質量ともに業界圧倒的NO1になる」
「MFの一部上場へ貢献する」

「cabicの株式上場」

株式上場は、経営理念・目的の実現へ前進すると、確信しています。

メディアフラッグへの恩返しにもなります。

 

また、impactTVのトラッキングデータ・MFのラウンドMWデータ・cabicの推奨販売MWデータと組み合わせたビックデータを持ち、行なえるようになることも、大きな目標です。店頭の棚前状況であれば、日本中のどの会社よりも把握・理解しているグループになれば、間違いなくこのフィールドで勝ち続けることが出来るはずです。

長期では、海外・人材ビジネス・販促ビジネス・その他新規事業など、夢は拡がっていきます。
福井代表同様、日本で代表する立派な会社へと成長させたいと、強く思い、経営を担っていきます。
岡野

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