ホーム > キャビック 代表 岡野のブログ  >  ブログ  >  ヤンキース田中、8勝目 防御率リーグトップへ

キャビック 代表 岡野のブログ

ヤンキース田中、8勝目 防御率リーグトップへ

世界で日本人が活躍している話題は、嬉しくなります。

マー君は、昨年素晴らしく飛躍しました。
思えば、昨年2月のベースボールワールドカップでは、痛打される場面が多く、日本代表ではエースを外れたという印象でした。
そこで、捕手・巨人の阿部選手から、遅いボールをもう少し使って、緩急をつけるべきだというアドバイスがあったそうです。
結果シーズン24連勝→大リーグ移籍。

自分の中で何かをつかんだんだと思います。
ビジネスで言えば、ノウハウ・ビジネスモデルを確立したということだと思います。

人もビジネスも、シンプルなひとつのことで飛躍的に成長することが出来ます。
探し求めて、飛躍を目指そう。

(日本経済新聞~)

ヤンキース田中、8勝目 防御率リーグトップへ

 【ニューヨーク=原真子】5月最終日、ヤンキース田中将大11試合目の先発マウンドはツインズ戦。守りでは失策が相次いで打線もチャンスをつぶすなど、嫌な展開で試合は始まった。

ツインズ戦に先発し、8回を4安打1失点で8勝目を挙げたヤンキース・田中将(5月31日、ニューヨーク)=共同
画像の拡大
ツインズ戦に先発し、8回を4安打1失点で8勝目を挙げたヤンキース・田中将(5月31日、ニューヨーク)=共同
 初回、先頭打者のゴロを三塁手がこぼす失策で無死一塁。暴投などで2死三塁とした後、4番打者に右前打で1点先制された。

 一方、最近は打線がつながらないヤンキースも一回裏に2長短打と四球で無死満塁の絶好機を迎えたが、4番が三振、5番が併殺打と、最悪の結果に終わった。二回の1死一、二塁も併殺でつぶした。

 「ミスはしたくてするわけじゃないし、打線はいいときも悪いときもある。我慢するしかないと思っていた」と田中。悪い流れを断ち切ったのが三回の投球だった。

 右翼手の落球で無死一塁。不運な当たりが内野安打になって無死一、二塁。「今日は最後までよくなく、ワンバウンドが多くなった」スプリットが暴投になり、無死二、三塁で3番打者を迎えた。

 1点は仕方ないと割り切ってしまうのではなく、最高の結果を狙うのが田中。「三振をとりに行きました」。リーグ屈指の好打者マウアーを三振、4番は二飛、5番は空振り、ファウル後の3球目、最速の95マイル(152キロ)で見逃し三振に仕留めた。

 「この日一番いい球。サインは速球じゃなかったけど首を振った。要所、要所でいい球が投げられたのがよかった」。四回以降は二塁を踏ませず、リズムをつくると、八回に味方が勝ち越した。

 「重要な場面で三振をとれる。きょうもビックリな投球だった」とヤンキースのジラルディ監督。8回4安打自責点0で、3―1の勝利に貢献して8勝目。防御率は2.06点で暫定首位となった。奪三振、勝ち星もトップ5にいる。「これでもエースと思わないか?」という米国人記者の問いに、「思ってないです」と即答した。

カテゴリー

2014年6月
« 5月   7月 »
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  

キーワード検索

  • 沖縄リゾートバイト特集
  • 登録済みスタッフさんのお仕事情報はこちら
  • 企業ご担当者様へ
  • 社長ブログ
  • スタッフブログ

ページトップ