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キャビック 代表 岡野のブログ

2011年に京都銀行のセミナーで、カルビー松本会長が講演された時に参加しました。

就任されたばかりでしたが、

「日本の食品会社は利益が少なすぎる。営業利益率が1~2%。儲けるつもりがないとしか言い様がない。」

カルビーはまず10%を目指す。

2017年には5000絵億円の売上にするとおっしゃっていました。

2011年当時1500億円で、現在2200億円で、営業利益率10%超えています。

有言実行ですごいことだなと思います。

改めて、心にとめて経営をしなければいけないと思いました。

稲盛さんがおっしゃっていることとも、非常に共通点があります。

IR通信という雑誌の記事からです。

経営者に必要な条件・採用すべき人材

①倫理観

おてんとうさまが見ている

②地頭

学力や学歴は関係ない

③コミュニケーションスキル

話しの上手下手ではなく、人に好かれること

④トラックレコード

過去に圧倒的な実績があると、成功する確率が高い

⑤徳

「あの人のためなら」と周囲に思わせるような高い人間性

セミナーでおっしゃっていたこと。

モノの考え方10項目

①約束と結果責任
②フェア シンプル 数字で 始まる前に契約をする
③厳しく暖かく
④現状維持否定
⑤正しいことを正しく
⑥No meeting, no memo → 現場に答えがある。現場で働け
⑦One dollar out → 1ドルでも不正があればクビ(解雇)・・・実際にカルビーでも何人も辞めさせているそうです
⑧報告の三原則 1トラブルはすぐに報告せよ 2悪いことから報告せよ 3嘘をつくな
⑨今、あたなが使っている時間とお金はビジネスをドライブしていますか?→ビジネスの成果につながっているか?利益を生んでいるか?
⑩1簡素化 2透明化 3分権化

相田みつをさんの書~

「自分の番 いのちのバトン」
父と母で二人
父と母の両親で四人
そのまた両親で八人
こうしてかぞえてゆくと
十代前で千二十四人
二十代前では —–?
なんと百万人を越すんです。

過去無量のいのちのバトンを受けついで
いまここに自分の番を生きている
それがあなたのいのちです。それがわたしのいのちです。

いのちはすごいです。
先祖の方々の努力と出会いがあって自分がいる。

そのいのちを最大限、精一杯生きなければと思います。

高校生の頃は、野球部で甲子園が夢でした。
社会人になってからも夢を持ち仕事できている事は、幸せなことです。

熱く生きて、常に夢が大きくなっていく人生にしたいです。

「夢」
1.夢のある者は希望がある
2.希望のある者は目標がある
3.目標のある者は計画がある
4.計画のある者は行動がある
5.行動のある者は実績がある
6.実績のある者は反省がある
7.反省のある者は進歩がある
8.進歩のあるものには夢がある

成長志向のベンチャー企業にとって、現状維持を求めることはあり得ない。
常にコンフォートゾーン(快適領域)にいることがないので、たくさん問題・課題が起こります。
それらを解決していくことで、前に進めるのだと信じて、頑張ります!

「現状維持では、後退するばかりである」
~アニメーター・プロデューサー・映画監督/ウォルト・ディズニー

新しいビジネスを軌道に乗せたり、過去と決別し、今までとは違った仕事を始めるのは、
決して容易ではないものです。

なぜなら、自分の「コンフォートゾーン(快適領域)」を抜け出さなければ、ならないからです。

しかし、何としてもやり抜くという強い意志があれば、「結果を出す」ことは可能なのです。

期待も空しく、W杯1次リーグで敗退でした。
日本の個々のレベルは、全大会に比べても上がっていることは間違いないと思いますが、惨敗。
多くの国民が悔しい想いをしたのだろうなと思います。

様々な原因をメディアが発信していますね。
監督・コーチになった気分で評価したり、酒場で話したりするのも、スポーツ観戦の楽しみですよね。

僕は、本田選手。
能力があり、エースであり、今回の代表では絶対的存在だったからこそ、本田選手の不振が大きい。本田選手の最盛期であれば、確実勝っているだろうと思います。

ビジネスの世界でも、絶対的エースだからこそ、ボトルネックになることもあります。
個々の組織のリーダーが、精進・成長しなければ、結果が出ない。
そのリーダーのキャパで結果が決まってしまう。

自分自身も成長・精進し、ボトルネックにならないようにしなければ。
そして結果を出し続けなければと思います。

日本経済新聞~

1次リーグC、D組最終戦の4試合が行われ、C組の日本はコロンビアに1―4と大敗して1分け2敗、勝ち点1の同組最下位に終わり、2010年大会に続く決勝トーナメント進出はならなかった。コロンビアが3連勝で1位となり、ギリシャが2位でベスト16入りした。

日本は前半17分に先制を許したが、ロスタイムに本田(ACミラン)の右クロスを岡崎(マインツ)が頭で流し込み追い付いた。しかし、後半10分に勝ち越しを許すとその後は反撃できず、終盤に2失点した。ギリシャはコートジボワールを2―1で下し、勝ち点4で2位に食い込んだ。

D組は勝ち点3で並んでいたウルグアイがイタリアを1―0で下し、同組2位で16強入り。イタリアは2大会連続で敗退した。既に突破を決めていたコスタリカはイングランドと0―0で引き分け、勝ち点7で1位となった。決勝トーナメント1回戦はコロンビアがウルグアイと、コスタリカはギリシャと対戦する。〔共同〕

一族経営のサントリーさんが、外部からトップを招聘するというニュースは驚きました。海外市場を本気で攻めるという意志なのだと思います。

日本の流通に関わる企業は、海外展開が絶対的に必要なのでしょう。
現時点ではまだまだ早いが、5年・10年のスパンでは、弊社のような中小ベンチャーも考える必要があるのだと思います。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕~

続伸。一時前日比95円(2.5%)高の3945円まで上昇した。24日付の日本経済新聞朝刊が「サントリーホールディングス(HD)はローソンの新浪剛史会長を10月1日付で社長に招く人事を固めた」と報じた。サントリーHDの経営トップに創業者一族以外が就任するのは初めて。外部人材の登用によるグローバル化の加速を期待した買いが、傘下で清涼飲料を手がけるサントリBFに入っている。

 サントリーの新社長となる新浪氏はローソンで12年間社長を務め、海外展開の進展などで11期連続営業増益を実現した。佐治信忠会長兼社長は代表権のある会長に専念する。サントリーHDは米蒸留酒大手ビームを5月に買収するなど、海外展開を急いでいる。

 SBI証券の藤本誠之シニアマーケットアナリストは「外部からの新浪氏の起用は既存の利害にとらわれずに大胆に世界展開を進めることが期待できる」と評価。一方で「外部登用ということで業績が悪化したときには社内で摩擦が生まれる可能性もある」と指摘している。

結果を出し続ける人材の特徴が書かれています。

「結果を出し続ける人材は、自分の強みを更新する訓練と実行を繰り返しています。自らがそのように仕向けています。そして同時に常に真摯に周囲から学ぶという姿勢を崩しません。」

キャビックも、個々の力を高めることの出来る 仕組みが必要だと思いました。
やはり「考え方」の教育なんだろうと思います。

僕自身、哲学を磨いていかなければいけないですね。
努力します。

日本経済新聞~

ザックジャパンに通じる自立した個の集団  (高原豪久氏の経営者ブログ)

 いよいよサッカーのワールドカップが開幕します。私も日本代表の善戦を期待する一人ですが、チームや組織を束ねていく経営者の視点からザックジャパンから学ぶべきところは「個の力の強化」ではないかと思うのです。あまりサッカーには詳しくない私ではありますが、選手の自立を奨励し、優れた個の集団を目指す日本代表のプレースタイルが好きです。

 確かに体格や体力面でサッカーという種目は決して日本人にとって優位なスポーツではないのかもしれません。時おり「日本が個の力で世界に挑むのは時期尚早、個々の能力差をチーム戦術で補う戦い方を検討すべきだ」との意見もあります。

 もちろん、その通りかもしれませんが、相手を慮(おもんぱか)って言うべきことを言わない仲良しクラブや、指示待ちで自らすべきことを考えない、行動しない「自律神経機能不全」集団ではそもそも何のためのチームワークか? と思います。やはり「個の力の強化によって、はじめてチームワークがいきる」のではないでしょうか。

 自分の生き方について他人に聞いてはみても具体的な答えはありません。自律神経とはそのようなレベルの問題です。痛いなら痛くないように、熱いなら熱くないようにするのが自律神経です。

 自律神経はそもそも人に指図される前に「自立」しているのです。自分を磨くという感度も自律神経です。自分を磨くことの言い方を変えたものがイノベーションです。我々のフィールドである実業の世界はすでに「高度な知識の組み合わせである『知恵』の戦い」になっています。

 我々が習得すべき知識はますます高度に専門化・細分化され、しかも常に変化し流動的です。環境の変化、前提条件の変化に応じて、我々の知識・スキルも絶えず変化対応できなくてはなりません。一度覚えたら終わりではなくなってきましたし、なかなか簡単に身につくものではなくなってきています。

 そのような環境だからこそ、成果を上げ続けるための最も有効な方法は、自分の強みを把握してそれに磨きをかけ続けることです。これこそ「自己改革=イノベーション」の最重要ポイントであり、個人や組織で成果を出し続けるための最も有効な方法です。そして同時に「やってはいけないこと」にも比較的にすぐ気がつきます。

 それは不得手なことであり弱点ともいえます。自らの弱みを知ること、つまり「何をすべきでないかを知ること」も、自らを改革していく重要なポイントです。

 そして「個性が重要だからこそ我々は集団を作る」のです。個性を組織に埋没させないと思っていても、個がそれほど強くないと組織に埋没します。気がついたら組織人間、思考停止、自律神経機能不全になります。そうならないために我々は、組織の各階層の中でもできるだけわかりやすい具体的な責任と権限を持てるように、意思決定を下せるように、個人の責任の範囲で目標達成にチャレンジしてもらうように組織体制や権限基準を工夫しているのです。

 「責任範囲を決め、持てる権限をフル活用して意思決定し、責任を果たす」こと。このくり返しによって「強みを引き出し、弱みを知り」、個々の強みを磨く、すなわち自己革新・イノベーションにつなげることができるのです。

 結果を出し続ける人材は、自分の強みを更新する訓練と実行を繰り返しています。自らがそのように仕向けています。そして同時に常に真摯に周囲から学ぶという姿勢を崩しません。それが「自己革新=イノベーション」を促進しています。我々は実戦というフィールドで戦うビジネスパーソンである以上、今何を捨てて何を選択し自分を磨くために何を学ぶべきかを絶えず問い続けなくてはなりません。それを自己責任として認識できるのが自律神経です。熱いものを熱い、痛いものを痛い、やるべきは何が何でもやる、やらないものはきっぱりとやらない、という自律神経です。

 会社の内も外も、世の中は変わった、競争の土壌が変わった今、自らも変わらねばならないと感じる自律神経がびんびん響いている「自立した強い個の集団」、これが私の目指すユニ・チャームのあるべき姿です。

価格競争力も必要ですが、商品力を高め高価格でも購入頂ける会社になりたいですね。
お客様の要望を正確に捉えつつ、知恵を出していきます。
厳しいビジネス社会です。優勝劣敗が益々はっきりしていくはずです。

(日本経済新聞~)

日本経済新聞社は2014年上期(1~6月)の日経MJヒット商品番付をまとめた。4月の消費増税で節約志向が高まり、シニアなどから支持を集めた「格安スマホ」が東の横綱に。一方で増税後も価値ある高額品は好調なため、「価値組消費」とくくり東の大関に選んだ。増税を賢く乗り切ろうとする消費者の選別眼が、格安と高額の両方でヒットを生んだ。(詳細を11日付日経MJに)

東の横綱、格安スマホは利用料が携帯電話大手の半額以下のスマートフォン(スマホ)。4月上旬にイオンが端末と通信サービスのセットを月2980円(税抜き)で売り出し、8千台がすぐに完売した。ビックカメラも最安プランが月2830円(同)のセット商品を売り出し、急きょ端末を追加するほどの売れ行きとなった。

節約志向は増税前に「駆け込み消費」(西の大関)となって表れた。経済産業省の商業販売統計によると、3月の小売業の販売額は13兆7330億円と前年同月と比べ11%増えた。3月単月の伸び率としては前回の消費税率引き上げ直前の1997年(12%増)に次ぐ水準だ。

増税後も価値組消費は健在だった。青山商事が扱う伊高級紳士服ブランド「ヒルトン」はカシミヤなどの高級素材を使用し、スーツ1着7万9900円と同社としては最高価格帯だ。5月も前年同期比1割増と好調に売れている。セブン&アイ・フードシステムズの「デニーズ」では、4月に発売した「アンガスサーロインのローストビーフ」(税込み1995円)が想定の2倍以上の売れ行きだ。

ヒット番付

言葉は大事です。課題を発見したり、危機感は、チームに非常に大切なことです。

そのネガティブな状況をポジティブな言葉に代えて、解決策につなげることが必要ということです。

常にポジティブな発言が飛び交う、そんな組織にしたいなと思います。

『成功が約束される選択の法則』から

チームメンバーたちが発するポジティブな言葉とネガティブな言葉を集計していったところ、P/N比が2.901対1以上だったチームは、ビジネスでもきわめて高い利益を上げており、360度フィードバックも向上している。一方でこの比率に満たなかったチームは、会社への愛着も薄く、離職率も高かった。最も業績の高いチームなどは、P/N比が、6対1にまで達していた

序盤での失点が気になりますね。W杯楽しみです。
本番前で勝つことはいいことですが、それで緩い空気感になることも心配です。
日本代表チームは、目標がW杯優勝ですので、危機感を持たないと駄目だなと、外側から見ると思うわけです。

ビジネスもそうです。社内に、明るい前向きさと同時に、危機感がないと駄目ですね。
難しいですが、チームを常勝軍団にするには、バランス良い感覚が必要なんだと思います。
勉強です。

【タンパ〈米フロリダ州〉=武智幸徳】サッカーの日本代表は6日、フロリダ州タンパのレイモンド・ジェームス競技場でアフリカのザンビア代表と親善試合を行い、4―3で逆転勝ちした。

 14日(同15日)にワールドカップ(W杯)ブラジル大会の第1戦(コートジボワール戦)を迎える日本は、これが大会前最後の国際試合。2日のコスタリカ戦からGK西川(浦和)、左SB長友(インテル・ミラノ)、ボランチに遠藤(G大阪)、サイドのMFに岡崎(マインツ)、1トップに柿谷(C大阪)と先発を5人入れ替えた。

 スピードとパワーを生かしたザンビアは9分にC・カトンゴが頭で押し込んで先制。29分にもCKからのサインプレーでシンカラが右足でクリーンシュートを決めた。

 国際試合4連勝中の日本も懸命に反撃。香川(マンチェスター・ユナイテッド)のクロスがハンドを誘ってPK、これを40分に本田(ACミラン)が決めて1点差とし、前半を折り返した。

 後半はワントップの柿谷(C大阪)に代えて大久保(川崎)を投入。

 74分、大久保を狙った香川のクロス気味のボールがそのままゴールネットを揺らして同点となった。その1分後には途中出場の森重(FC東京)の右からの折り返しに本田(ACミラン)が両足を投げ出すように合わせてこの日2点目を決めた。

 逃げ切りを計りたかった日本は、89分に相手にミドルシュートを決められて同点にされた。しかし、その直後の攻撃で、大久保が貴重な1点を入れて勝利を収めた

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