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キャビック 代表 岡野のブログ

少子高齢化・人口減少は、将来のことを考えるとすごく不安です。

キャビックの経営でいえば、市場縮小もありますが、働く若い人材が少なくなるというのは非常に問題です。(特に学生層)
プラスに考えれば、シニア層の方に働いて頂ける仕組みを整えれば、ビジネスとしても優位性があるのだろうと思います。現在でも18歳~70歳までの方に働いて頂いています。

国が豊かになると一人の子供にお金を掛けるようになるらしいです。
それはもっともだと思います。親自身もそこそこの生活をしてきて、自分以下の生活はさせたくないし、ご近所や世間体考えると、たくさん子供産んで、生活レベル下げれないですよね。

おじいちゃん、おばあちゃんに聞いた話しから想像すると、昭和初期は子供も農作業の戦力だったのだと思います。もちろん贅沢な生活もさせる必要ないので、生活的にも支出が大幅に増えるということではなかったのかなと思います。その頃の世間体は、「子沢山素晴らしい!」ということだったというのもあります。

そして、人としては子孫がたくさん出来るというのは、本当に幸せなことです。

日本の若者を農村に呼び込み、家族で専業農業が出来る環境が整えばいいのになと思います。難しいことだと思いますが。
少子高齢化も食料自給率の問題も、多少良くならないかなと思ったりします。

日本経済新聞から

「日本の人口の急減に歯止めをかけ、50年後でも1億人程度を維持することをめざそう――。政府の経済財政諮問会議の下に設けた有識者調査会「選択する未来」委員会がこんな目標を盛り込んだ中間報告書をまとめた。

 少子高齢化の現状を放っておくと、総人口は約8700万人まで減り、65歳以上の高齢者が占める割合は25%から40%程度まで上昇する。4分の1以上の地方自治体が消滅の危機に直面し、財政破綻のリスクも高まるという。

 そんな50年後の悲惨な未来図をあえて示し、避けるために政府による出産・子育て支援の倍増などを提言している。

 エコノミストの間では人口が減っても1人あたり国内総生産(GDP)を増やせばいいとの見方もある。ただ、過度な人口減少は人間の集積や交流を通じた技術革新を阻む。国民生活の質を低下させかねないと報告書が警鐘を鳴らしたのはもっともだ。

 問題は、1億人程度という人口維持目標の前提条件だ。1人の女性が生涯に産む子供の数を示す合計特殊出生率が、2012年の1.41から30年までに2.07に上昇することを想定しているからだ。

 主要国で出生率が2に達しているのはフランスだけで、あまりにも高すぎる。戦前の「産めよ、殖やせよ」のような圧力と女性が受け止める可能性がある。

 有識者でつくる日本創成会議は先に「国民の希望がかなった場合の出生率」として1.8を示した。こちらの方がまだ現実的な目標ではないか。人口を維持したいならば、外国人材の活用も併せて考える必要がある。

 一方で、いまの15~65歳未満ではなく、70歳までを「新生産年齢人口」と位置づけたのは評価できる。日本人の平均寿命は男性が約80歳、女性が約86歳まで延び、高齢者の体力も向上している。

 短時間の勤務をしやすくするなどして65歳を超えても高齢者が元気に働くことができれば、人手不足経済のなかで貴重な戦力となる。何より60歳代後半が年金を給付される側から保険料を負担する側に回れば、年金財政にも好影響を与えるだろう。

 厚生年金の支給開始年齢が65歳になるのは、男性が25年度、女性が30年度。政府はその次を見据えて「70歳まで現役」社会の実現に向け、年金と高齢者雇用の一体改革の道を探ってほしい。」

「会社というのはトップの器以上にはならない」

会社のトップとして経営する立場として非常に重い言葉です。

キャビックの従業員さんは、みんな若いのにめちゃくちゃ頑張っています。
報われなければ絶対にいけないと思います。

その為には私自身が、「誰にも負けない努力」が必要です。
頑張ろう。

京セラフィロソフィー から

「トップが持つ人生観・哲学・考え方、これがすべてを決めるのです。会社というのは、結局トップの器量、トップの人格に合ったものにしかならないのです。「カニは甲羅ににて穴を掘る」といいますが、会社は自分の器以上、人格以上にはなりません。会社を立派にし、自分の人生をすばらしいものにしようと思えば、自分の人間性を高め、人格を磨いていく、それ以外にはないのです。」

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