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安枝さやかさん(cabic卒業生) 2015年3月現在

登録のきっかけはなんですか?

私がキャビックに登録したきっかけは、ふたつあります。ひとつは、スーパーやデパートで試食販売をしているお姉さんを見て、何となく楽しそうだなと思ったこと。もうひとつは、大学院進学に向けての貯蓄目的です。キャビックの仕事は、ほぼすべてたった一人きりで知らない土地の知らないお店に行かなければならないので最初はとても緊張しました。でも、実際に売り場へ立ってみると、試食品を多くの人に食べてもらえたり、色んな年齢層のお客様と楽しく会話したりと、正に「朗らかにお仕事をするお姉さん」になれて、一日一日がとても充実していました。 シフトが固定ではなく、働きたい日だけ手軽に仕事できたのも良かったです。

キャビックで学生時代アルバイトしてよかったことは何ですか?

「自分から」力と「聴く」力がついたことです。
届いている筈の器材がなかったり、営業の方が中々お見えにならなかったりなど時々トラブルが起こります。「どのタイミングで電話するべきかな?」「器材がないから何か代わりに使えるものはないかな?」「マネージャーさん(各店舗の責任者の人をそう呼びます)にはどうやって説明しようか?」こういったことは基本的に自分で考えて行動しなければいけません。裏を返せば、自分の工夫がものを言う仕事!何でも「自分から」あれこれ試そうとする力を身につけると、とても便利です。就活の面接官もその点は意識しているように感じました。就活や仕事にとどまらず、プライベートでも、飲み会企画しようとか、友達誘って少し遠いところに遊びに行こうとか「自分から」力は役に立ちます。キャビックでの経験は「指示待ち」を脱却して「自分から」力を育むのに最適でした。
次に「聴く」力です。スーパーに一日立っていると、様々な人と話をする機会に恵まれます。大学生だと、課外活動やサークル、他のアルバイトなどで同年代の友人や家族、先生以外の人たちと接する機会が多いですが、試食販売で言葉を交わす人の数は、それらの比ではありません。そして普段出会わない人とコミュニケーションを図ろうとすると、否が応でも相手の言葉に耳を傾けなければなりません。相手が何を考えているのかが分からない以上、商品の説明がうまくできませんし、何よりこちらの話を聞いて貰えない場合が多かったからです。また、ひたすらお客様の話を引き出してうちに、自分の考え方や物の見方は、他の人と必ずしも同じではないということが分かってきました。キャビックでお客様の話を聴く癖をつけたことで、日常生活でも仲の良い友人や家族に、ついつい自分の考え方を押し付けてしまっている自分に気が付き、それを改めるようになりました。

就職活動には役に立ちましたか?
キャビックでやったことを話題にできましたか?

エントリーシートや面接のネタにはなりました。就活で少しでも楽をしようと思えば、仕事中に気付いたことや発見したこと、学んだことを書き留めてみてはいかがでしょうか。そうすれば、エントリーシートが少しは簡単に書けるハズです・・・笑

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差し支えない範囲で就職先の業種なども教えてください。

わたしの就職先は、法律事務所です。職員として裁判所やクライアントとやり取りをするのか、弁護士の補佐をするのかはまだ分かりませんが、覚えることが多いため、どんどん「自分から」力と「聴く」力を活かしたいと考えています。

今後のご活躍を期待しています!
ありがとうございました!

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